| 耐震建築 |
震度7に耐えられる耐震構造:主要構造体に耐震性、耐火性、避雷性に優れた鉄筋コンクリート造(RC造)を採用し、建物の支持基盤は、500KN(50トン)以上をクリアして高い地耐力を有しています。
データセンター専用ビルディング:データセンター専用として現行建築基準法に基づいた耐震・防振等の構造上の安全性を配慮して設計・施工されています。
|
| 耐震対策 |
耐震二重床:阪神大震災の振動(818GAL)にも十分耐えうる、1,000GAL以上の耐震構造体(二重床など)を採用しています。
ラック・機器類の耐震固定:地震による機器の転倒、移動を防ぐため、ラックや重要な機器類はフリーアクセスと建物床にアンカーボルトで固定し、転倒や飛び出しを防止します。
|
| 電源設備 |
UPS(無停電電源装置):UPSにより停電や落雷などの影響を防ぎ、安定電源を供給します。
自家発電装置:停電や異常電圧時は、自動的に自家発電装置に切り替わり、送電復旧まで空調機やサーバの給電を持続します。
|
| セキュリティ対策 |
建物への侵入監視:データセンターへの入口には監視カメラと暗証番号システムを設置し部外者の出入りを24時間監視・規制しています。
サーバ室の出入り監視:サーバ室への出入口には静脈パターン認証(生体認証)とIDによる入退室管理システムを設置し、個人別に入退室の状況を24時間記録しています。
また、サーバ室内には監視カメラを設置し、不正な侵入及び室内における不正行為の有無を24時間監視・録画しています。
|
| 空調設備 |
空調設備の冗長化:冗長構成でのガス空調設備を備え、サーバ室内の温度を20℃〜25℃に保っています。
温湿度センサー:温度・湿度センサー監視システムにより空調の異常を24時間監視しています。
|
| 消火設備 |
煙感知システム:機器設置室内には煙感知器を設置しており、検知した場合は監視室にて警報が鳴ります。
ガス消火設備:電気火災に効果的である二酸化炭素ガスにより、迅速に消火が行われます。
|