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社員紹介

社員の紹介

社員紹介:ネットワークエンジニア

連携を意識して力を合わせる

ネットワーク、ハードウェア、データセンターに関する部署の責任者としてチームをまとめるほか、私自身もネットワークの構築や営業支援など現場で仕事をしています。これまでに市町村合併や地方自治体の基幹業務システム導入に伴うネットワーク構築など様々な案件に携わってきましたが、多くの仕事はシステム(ソフトウェア)の導入に伴って立ち上がることが多く、メインとなるシステムの構築にスケジュールを合わせて、予定通りに稼働できるように端末の展開やサーバーの搬入を調整しています。何百台ものPCを扱う大規模なネットワーク構築では、課員全員の力を合わせて仕事に取り組みます。もちろん、他部門の協力も必要になりますので、定例会議や進捗会議を開き、お客様の窓口になっている営業やシステムエンジニアと認識に相違がないように確認しながら慎重に仕事を進めていきます。

“普通”を維持する難しさ

仕事の中で一番大変なのは障害対応です。事前に検証や動作確認をしっかりと行っていても、予期せぬトラブルはつきものです。ネットワークやハードウェアに障害が発生すると、全てのシステムが使用できない状況に繋がります。一番に考えることは一刻も早く「普通」に使えるように戻すこと。しかし、これが簡単そうで難しいのです。ある障害対応では、1週間ほど客先に詰めて復旧作業をしたこともありました。障害の原因をいかに早く見極めるかで復旧までの時間が変わりますが、こればかりは経験によるところが大きく、今までに携わった案件の数や内容で差が出ます。システムの起動にあたる部分を担っている関係で、日常のトラブル対応は会社の中で最も多いですが、その分、ユーザーとの距離感が近く、反響を感じやすいです。システムが上手く稼働すれば、お客様の満足感を強く実感できるのが嬉しいところです。

主役になる仕事をつくる

近年は、仮想化基盤の構築などシステムの導入とは関係なく、ネットワークの構築がメインとなる業務も増えてきました。仮想化とはサーバーの運用に関する技術のことで、お客様がハードウェアとソフトウェアをそれぞれのライフサイクルにあわせて適切に更新することが容易になります。また、ネットワークやハードウェアに対する世間の認識も変わってきました。東日本大震災以降、クラウドサービスやハウジングサービスなどデータセンターを利用したサービスもより注目されています。システム導入のサポートとしての役割も大切ですが、いつまでも脇役だけではいられません。今後はネットワークが主役となって顧客のニーズに応えていけるビジネスの確立を目指しています。

私の一日

7:50 出社
8:00 メール、監視ログチェック
9:30 営業同行
ある自治体に訪問して仮想化基盤構築について説明。仕組みをきちんと説明して、導入のメリットを正確に理解してもらう。
12:00 昼食
13:00 社内会議
14:00 仕様書作成
17:00 課内会議
システムの切り替えで大きなトラブルが起きないように、事前の検証や動作確認について課内でしっかりと協議する。
18:00 業務資料の作成・整理
21:00 帰宅