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社員紹介

社員の紹介

営業社員

様々な地域で、たくさんの人と出会う仕事

大阪市内にある関西センターに勤務し、自治体向けソリューションの営業をしています。主に当社が開発したパッケージシステムの拡販(間接販売)を進めており、1年の半分は全国各地を周って各地域のパートナー企業と営業活動を行っています。
営業の仕事の中で最も大切なことは信頼関係の構築だと私は考えています。エンドユーザーやパートナー企業に対しては、きちんと相手のことを理解し、必要とされる情報を迅速に提供しなければ頼りにはされませんし、フットワークが軽く、責任を持って対応できる会社と信じてもらえなければ、当社のソリューションを取り扱って(購入して)いただくことはできません。パートナー企業とエンドユーザーの両方の立場を考えながら営業活動を進めていかなければならないのは難しいところですが、地域性や個々のパートナー企業の特徴を当社の強みとマッチさせて相乗効果を生み出していくことが、この仕事の醍醐味でもあります。

慢心せず最後までやり遂げる

ある自治体のお客様に当社のパッケージシステムを提案させていただいたときのことです。この案件は以前からどうしても当社で受注したいと強く思っており、特に力を入れて取り組んでいました。しかし、結果はプロポーザルで競合他社に負けてしまいました。振り返ってみると、お客様への提案やデモンストレーションの感触から商談途中にも関わらず、「きっと大丈夫だろう(受注確度は高いだろう)」と心に大きな隙を作ってしまったことが失注の一因で、自身の詰めの甘さにとても悔しい思いをしました。
商談では、お客様の潜在的なニーズの掴み具合で提案依頼から早い段階で大勢が決まってしまうこともあれば、順調に事が運んでいたのに思わぬ出来事であっという間に状況が覆ってしまうこともあります。受注獲得のためには最初から最後まで気を抜かずに仕事をやり遂げる意志が重要です。

行動や言動の「重み」が信頼につながる

お客様の信頼を得るためには会社だけでなく、私自身のことを信じてもらう必要があります。嘘をついたり、出来ない約束をしたりすれば、たちまち信頼を失ってしまいますし、どれだけ正しいことを言っても言葉や態度が軽薄であれば何も信じてもらうことはできません。自身の言動や行動の「重み」が積み重なって、「この人に相談してみよう」と思わせるような人間として認められると思います。
また、お客様との距離を縮めるためには、自ら心を開いて話をすることも大切です。例えば、自身の生い立ちや郷土に関する話は、遠方のお客様に関心を持っていただける話題の一つで相手と心を通わせるきっかけになることもあります。

私の一日

8:20 出社
8:30 伊丹空港に移動
11:00 新千歳空港に到着(移動中はメール確認など)
12:00 移動、昼食
13:00 客先訪問(北海道某町役場)
健康管理システムの商談でパートナー企業の担当者と一緒に業務のヒアリングやシステムのデモンストレーションを実施しました。システム構成や価格面の交渉など案件を徐々に具体化させていきます。
18:30 移動
19:00 パートナー企業との食事会
パートナー企業の担当者と北海道の美味しいイカやホタテなどを食べながら、活動の振り返りや今後の対応について意見交換。地元の美味しい料理が食べられるのは出張時の楽しみの一つ。
21:00 宿泊するホテルに移動