四国情報管理センター株式会社 採用サイト

社員紹介

社員の紹介

社員紹介

入社のきっかけ

私は文系の学部出身でしたので、IT業界にはあまり馴染みがありませんでしたが、通っていた大学で行われた企業説明会でふと当社のブースに立ち寄ったのがきっかけです。就職活動前は「一人で黙々と仕事をする」という業界のイメージでしたが、説明を聞いてみると逆に「チームで進めていく仕事」で、「みんなで見えないものを形にしていく」というのが印象的でした。個別の会社説明会に参加してみると会社の雰囲気の良さに惹かれ、選考が進むにつれて、「この会社で仕事がしたい」という気持ちが強くなりました。最終的には受験企業の中で私の話を最も真剣に聞いていただけたこと、また、私も会社にきちんとアピールできたことが、入社を決意する決め手になりました。

しっかりサポートしてくれる環境

自治体が学齢児童生徒を把握するための「学齢簿」や、就学困難と認められる児童生徒を支援するための「就学援助」に関する業務システムの窓口対応を担当しています。具体的には、お客様先に訪問してシステムの運用説明をしたり、操作や処理などの問い合わせに対応したりすることが私の仕事です。年次処理などではやり直しのできない処理もあるため、自治体それぞれの状況に合わせて実行時期や実行内容を慎重に確認しながらシステムの運用をサポートしています。担当しているシステムについては、入社後に所属チームの勉強会で業務や操作方法などを学びました。しかし、それでも正確に対応できるか不安に感じていると、先輩方が色々な状況を想定した「練習問題」を作ってくださり、練習を重ねることで、少しずつ自信がつきました。中には、何度説明を受けてもなかなか理解できないこともありましたが、私が分かるまで先輩が根気よく付き合ってくださったのが嬉しかったです。

失敗も糧にして成長していく

窓口対応の中では、まだまだ自分の力不足を感じることがありますが、実際にお客様とお話ししてみなければ、発見できなかった気づきもあります。失敗を含め、様々なケースを経験して、自身の成長に繋げたいです。現在は、先輩の指示のもと仕事をしていますが、私は同期入社のみんなと比べても技術面でまだまだハンデがありますので、資格取得などに積極的に取り組み、まずは周りに追いつくことを目標にして頑張っています。将来的には与えられた課題に対して、自分で判断して対応ができるようになりたいです。

私の一日

8:20 出社
8:30 朝礼
8:40 メールチェック
9:00 課題の取り組み
12:00 昼食
13:00 問い合わせ対応
システムの運用方法からトラブル対応まで、お客様からの様々なお問い合わせに対応します。
16:00 業務用資料の作成
システムの導入方法や導入後の運用、バージョンアップに伴う変更点などについて説明資料を作成します。
18:30 帰宅