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社員紹介

社員の紹介

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転職のきっかけ

前職では介護系のシステムを開発から販売、サポートまで幅広く担当していました。あるとき、某自治体様の住民基本台帳システムに複数の企業が関わることになり、四国情報管理センターと一緒に仕事をする機会がありました。お客様を通じて前々から評判は聞いていたのですが、一緒に仕事をした企業の中で最も対応が良かったことが印象的でした。それからしばらくして、今までのノウハウやキャリアの活用を考えて当社への転職を決めました。当社はアットホームで社内全体の雰囲気が良いと思います。上司や同僚にも恵まれ、大事なところは厳しいチェックが入りますが、普段は一定の裁量権を持たせてもらい、縛られすぎずに仕事をしています。

長期的な戦略を立てる

現在は地方自治体向けの住民情報システムや内部情報系と呼ばれる役場内の業務システム(財務会計、人事給与など)の提案・販売を担当しています。自治体の商談はサイクルがとても長く、長期的に戦略を定め、予算化の時点でどれだけ自社を優位に立たせるかがポイントです。システムやハードウェアの保守期限、各団体のシステム更新サイクルに法改正の時期を照らし合わせ、新システムの調達のリミットを提示しながら、適切なタイミングで状況に応じたアプローチをしていかなければなりません。それには、自治体職員の方が何を望んでいるのかを日頃からリサーチして、他社よりも、より早く、より魅力的な提案を行えるように日々準備を進めていく必要があります。準備を怠ると良い提案ができなくなるため、準備は慎重に漏れなく行うことを心がけています。前職ではひと月に何件もシステムのデモを行っていましたので、その中で培われたプレゼンテーション力には自信があり、今の仕事でも大いに役に立っています。

ソリューションの畑を広げる

これまでは高知県内の自治体を担当していましたが、今年度からは新たに開設された愛媛営業所にて愛媛県での新規開拓がメインとなりました。愛媛県では当社の知名度が低く、営業活動はゼロからのスタートです。しかし、逆に考えれば「失うものは何もない」ので、「攻める」ことだけに集中できます。未開の土地で、どのように攻めていくか戦略を考えながら営業活動をするのは難易度の高いミッションですが、自由度も高く、とてもやりがいを感じています。どんな土地でも、そこに種を植えて、芽を育て、実を刈り取る。そうして気が付けば一面が畑になっている。そんな風に当社のソリューションを広げていける営業マンになれればと思います。

私の一日

8:00 出社、メールチェック
8:30 外出
8:40 メールチェック・情報収集
9:00 A町役場訪問(見積提出・情報収集)、移動
10:30 B町役場訪問(定期訪問)、移動
12:30 昼食
13:30 C市役所訪問(健康管理システム提案)、移動
システムの説明をするはずが、話が逸れて私のダイエット方法(今年15sダイエットに成功)について詳しく説明することに…。ただ、こうした雑談もお客様との関係を深める大事な一手です。
16:00 D市役所訪問(NW構築のヒアリング)、帰社
提案を依頼されたネットワークの構築についてヒアリング。今回は効果的に情報を引き出せず、お客様のニーズを掴む難しさを改めて感じました。
18:00 資料作成
20:00 帰宅