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社員紹介

社員の紹介

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転職のきっかけ

前職では東京のSIerで都市銀行のシステム開発・保守に携わっていました。学生時代は化学を専攻していましたが、私が就職活動をしていた頃に急成長していたIT業界に興味を持ち、この世界に飛び込みました。以来、システムエンジニアとして顧客の要望に合わせたアプリケーションシステムの開発を担当し、プロジェクトリーダーとして案件の統括なども経験してきましたが、入社してから10年が過ぎた頃、結婚と出産を機に故郷の高知県へ生活環境を移そうと決めてUターンしました。
高知県に戻ってからは二児の母となり、しばらくは子育てに専念していましたが、二人目の子供が保育園に預けられる年になったら社会復帰したいと考えていました。新しい仕事先を探すのにあたり重視したことは、前職のスキルを活かしてシステム開発の上流工程に携われる仕事であることと、子供が小さい間は限定的な時間で働ける職場であることで、条件にマッチした当社に入社しました。

プロジェクトに一貫して携わる

現在は地方自治体向けの「財務会計システム」や「起債管理システム」など自社パッケージシステムの導入・保守に携わっています。前職は巨大なシステムの一端を担う仕事でしたので自身の役割が限定的でしたが、現在はシステムの全体像をしっかり見据えて仕事をしなければなりませんので、システムを導入させていただくお客様に対して最初から最後まで一貫してプロジェクトに携わることができるのは面白いと思います。また、これまではメインフレームのシステム開発が主でしたので馴染みのないオープンシステムの開発環境に戸惑いもありましたが、参照できる情報も多く、それほど障害にはなりませんでした。 システムの開発においてはベトナムにある子会社とオフショア(海外子会社に委託・発注すること)で進めることもあり、現地のエンジニアと連携して作業を行っています。現地のエンジニアは日本語が堪能ですが、できるだけ齟齬が生まれないように工夫をしながら仕事をしています。

チームの一員としてできること

現在は仕事と子育ての両立のため、様々な面でチームのメンバーに配慮してもらいながら仕事をしていますが、私もチームのために今何ができるかを日々考えてチャレンジするようにしています。例えば、業務の標準化です。作業の手順書やマニュアルを見直し、これまで経験則で行っていた仕事を可視化していくことは、私自身が仕事を覚える上でも役に立ちますし、異なる職場で仕事をしていたからこそ客観的に現状を見て、より効率的なプラスアルファの改善提案ができると信じて取り組んでいます。また、将来的に時間の制約がなくなれば、もっとお客様と深く関わり、要件定義や設計など上流工程の仕事をどんどん増やしていくことができればと思っています。

私の一日

8:50 出社(時短勤務)、時間割の作成
子供を保育園に送迎する時間が決まっていますので、限られた時間で仕事をやり遂げなければなりません。様々な状況を想定して仕事の時間割を作成し、しっかりとスケジュール管理を行って最大限の効率を生み出せるように行動しています。
9:00 サーバーセットアップ、アプリケーションインストール
財務会計システムを新規導入させていただくお客様のサーバーをセットアップします。アプリケーションをインストール後、カスタマイズモジュールを適用し、稼働確認を行いますが、作業中にトラブルを発生させないように、しっかりと設定手順を確認しながら作業を進めなければなりません。
12:00 昼食
13:00 オフショア開発用のテストケース作成
ベトナムの現地エンジニアに依頼するテストケースを作成します。システムの特徴を考慮して様々なパターンを用意し、テスト作業者が理解しやすいように資料をまとめていきます。
16:30 翌日の計画、準備
17:00 退社 (時短勤務)