四国情報管理センター株式会社 採用サイト

社員紹介

社員の紹介

システム部 ノンストップビジネスプロジェクト 2014年入社

入社のきっかけ

中学生の頃からパソコンを組み立てたりすることが好きで、通っていた学校でもハードウェア関連のことを勉強していたこともあり、将来は今まで学んできたことを活かせるような仕事がしたいと思っていました。そんな時に就職情報サイトで四国情報管理センターの求人を見つけ、説明会に参加しました。説明会では、興味を持っていた職種の社員から直接話を聞くことができ、「自分のやりたい仕事に間違いない」と確信しました。また、会社には自分と同じ趣味の社内サークルがあることを知り、仕事以外でも交流できる先輩社員がいると思えたことも決め手の一つになりました。

緊張感と達成感

PCやサーバー、プリンタなどハードウェアの障害対応やメンテナンスを担当しており、案件によっては障害の診断から作業日数や費用の算定、部品の取り寄せから修理作業まで一連の流れを行うこともあります。修理やメンテナンスを行う機器の中には、お客様の大切なデータが入ったものが多く、絶対に消失させてはいけないという緊張感があり、作業中はとても気を遣います。しかし、障害を的確に診断して無事に問題が解決できたときの達成感は大きく、何より困っていたお客様に修理できたことを喜んでもらえると、とても嬉しいですね。

プロとしての自覚をもつ

障害対応では原因の見極めが非常に重要となりますので、曖昧な知識や勝手な思い込みで判断することなく、プロとしての自覚を持って仕事に取り組まなければならないと思っています。今後はハードウェアの障害に対してより的確な対応や指示ができるように、PCやプリンタの保守に関する資格を取得していきたいと考えています。また、現在はハードウェア関連の仕事が主ですが、ネットワークの設計や構築もできるエンジニアになれるように技術を身につけていきたいと思っています。

私の一日

8:15 出社
8:30 朝礼、メールチェック、修理部品準備
10:30 PC修理(A町役場)
起動しなくなったPCと代替機を交換し、すぐに使用できるように設定を行います。
12:00 昼食
13:00 プリンタ修理(B町役場)
14:30 定期点検(C町役場)
機器の定期点検を行い、消耗部品を交換。メンテナンスレポートを提出します。
16:00 社内で機器調整作業
19:00 帰宅