四国情報管理センター株式会社 採用サイト

社員紹介

社員の紹介

社員紹介

入社のきっかけ

学生時代に数値解析の研究でプログラムを使ったことがきっかけで、システムエンジニアの仕事に興味を持ちました。そこで、就職情報サイトを頼りに希望の業界・職種で働ける会社を探し、四国情報管理センターを発見しました。早速、説明会に参加してみると自分が想像していたシステム開発会社のイメージとは異なり、柔和な雰囲気で働きやすそうな環境だと感じました。一方、出席していた社員から詳しく話を聞いてみると、各々がしっかりと目標を立てて仕事に取り組まれており、計画的に物事を進める姿勢に共感したことが入社のきっかけになりました。

社会基盤に携わる責任感

入社後はシステムの構築を専門とする部門に所属し、それぞれの分野で企画されたプロダクトを様々な技術を用いて形にしていく仕事をしています。主に担当しているのは、自社パッケージシステムの開発や導入するユーザーに合わせたカスタマイズで、現在は地方自治体向けのシステムについて、社会保障・税番号制度(国民全員に一意の番号を割り当て社会保障や税を管理する制度)への機能対応に着手しています。これらの機能には個人情報の表示をコントロールするようなデリケートな部分も多いので、様々な状況を想定して細心の注意を払いながら作業を進めています。

先輩エンジニアの考え方を学ぶ

入社後はプログラムやデータベースの基礎の習得から始めましたが、学生時代に勉強したことを活かせるものもあれば、初めて学ぶものもありました。最近は自社製品の特徴をより理解するために、独自にテストケース(様々な条件でシステムを動かした期待結果をまとめたもの)の作成、検証を行っています。その中で私が面白いと感じるのは、他のエンジニアが作成したプログラムソース(プログラム言語を用いた記述)を見ながら、どんな動きをするのだろうと考えるときです。他のエンジニアの思考や手法を学ぶことができ、とても勉強になります。

私の一日

8:25 出社、メールチェック
8:30 朝礼
8:40 パッケージシステムのカスタマイズ作業
システムのバージョンアップに合わせて、カスタマイズする部分の影響を検証します。カスタマイズの内容は導入先によって異なるため、チェックの箇所は膨大で大変です。
12:00 昼食
13:00 システムの結合テスト
システム導入先の市町村役場様で個々のプログラムを組み合わせてシステムを動作させるテストを行います。問題なくテストが完了しました。
16:00 システムデータの修正
17:30 スキルアップのための独自学習
19:30 帰宅