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社員紹介

社員の紹介

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入社のきっかけ

学生時代は数学を専攻していましたが、就職活動を開始するまでは特に希望する業界や職種があったわけではなく、公務員を含め自動車販売業、卸業、製造業など様々な団体や企業を見て回りました。その中でIT業界がもたらす将来の可能性に魅力を感じ、高知県で行われた合同企業説明会で出会った当社を志望しました。
入社試験では面接の回数が多かったのが印象に残っています。当時住んでいた岡山県から何度も高知県に足を運ぶのは少し大変でしたが、会社の人と会う回数を重ねるうちに本音で話しができるようになったり、他に気になる会社を見てまわる時間を十分に与えてもらったりと、丁寧に向き合ってくれる姿勢に好感を持ち、入社を決めました。

プロジェクトを動かす調整役

民需市場の営業を担当しており、製造業、卸業、信用農業組合等に当社が取り扱うシステムの提案・販売を行っています。具体的にはお客様に提出する見積書や提案書の作成、エンジニアとの調整や案件の進捗確認などです。
当社の営業は品質・時間・金銭などあらゆる面で、顧客の要望と社内エンジニアの希望の折り合いをつけたり、新たなアイデアを考えてたりして困難を打開する調整役として立ち回らなければなりません。入社前はお客様と話しをして物を売るというイメージが強かったのですが、現在は社内のエンジニアを含め、関わる人達全員を円滑にコントロールする仕事だということを実感しています。
先輩社員からよく言われることは「想像力を鍛えること」。ちょっとした工夫や気遣いで相手の心を掴むこともあれば、何気ない言い回しで印象を悪くしてしまうこともあるからです。

今後の目標

営業活動で提案するソフトウェアやハードウェアに関して知識が求められることはもちろん、販売管理や会計に関する基本知識も必要になりますので、これらをきちんと理解していきたいです。
営業の先輩社員方に『仕事の醍醐味』を聞いてみると、『競合他社に勝って受注できたとき』という答えを多くいただきますが、今の私は目の前の仕事をこなすことに手いっぱいで、まだ楽しいと感じる余裕がありません。今後は担当するユーザーも増え、より責任が大きくなりますが、早く仕事を楽しめる域へ到達したいですね。

私の一日

08:15 出社
08:30 朝礼、メール確認
08:45 見積書・提案書作成
12:00 昼食
13:00 A社訪問(見積書提出)
14:30 B社訪問(進捗確認)
15:30 C社訪問(新規商談)
最初は先輩社員の営業活動にたくさん同行して商談の仕方を教わりました。この日は、高知県内の森林組合様へ新しいハードウェア導入の提案。最近は小規模な案件であれば一人で対応できるようになってきました。
17:00 メール対応、資料作成
本日訪問したお客様へのメール対応。表情や声で感情を伝えることができないメールでのコミュニケーションこそ細心の注意が必要です。
18:30 帰宅