11月と12月、事業推進室のメンバーが、新しく入社したインド出身の社員2名を高知県の名所へ案内しました。異文化交流を楽しみながら、高知ならではの体験をしていただいた様子をご紹介します。

まず11月に、にこ淵とむささび温泉(いの町)を訪れました。この場所を選んだ理由は、私たちが以前実証実験を行った場所をぜひ見てもらいたかったからです。
にこ淵では、お二人とも写真撮影を楽しんでいました。続いて訪れたむささび温泉では、日本の共同浴場を初体験。インドでは下着のようなものを着て入浴する文化があるそうで、その違いに驚きながらも、地元の方との会話を楽しむ姿が印象的でした。
12月は、桂浜へ。お二人のリクエストでした。桂浜では坂本龍馬について簡単に説明しました。
浜辺で遊ぶ姿は、とても楽しそうでした。


どの場所でも笑顔が絶えず、お二人からは異文化体験を心から楽しんでいる様子が伝わってきました。
今後も、日本ならではの年中行事もぜひ体験してもらいたいと思っています。
今回の案内を通じて、私たち自身も文化の違いを学び、交流の楽しさを再認識する機会となりました。