社員の家庭での地震に対する備えを支援する「ホームBCP」を実施しました。

ホームBCPとは?
【目的】自然災害から社員と社員の家族の生命を守る。
【施策】会社から補助を行い、家庭内の地震対策を推進する。

12月に総務課よりホームBCP 災害対策用品購入における補助金制度について案内し、36名の方が災害対策用品を注文し、2月下旬に商品を受け取りました。商品の受け渡しの様子や購入した商品をご紹介します。

対象商品と購入数

地震発生時は大きな揺れにより家具が倒れ、身動きが取れなくなってしまう危険性があります。また、地震が起きた際には火災が発生する可能性もあります。今回は地震発生時のリスク軽減に繋がるグッズも追加し、22商品を取り扱いました。
特に注文数が多かったのは長期保存可能な食料品です。火を使わずに食べられ、保存期間は5~7年あります。
また、食料品以外では家具転倒防止プレートや防災バッグ、トイレ処理用凝固剤の注文が多くありました。

購入者の声

購入品:マジックライス、ひだまりパン

①今回購入に至った理由を教えてください。
我が家は子どもが3人おり、災害時は非常食がたくさん必要になりますので毎年ホームBCPで非常食を購入しています。今回パンがラインナップにありましたので、パンは温めも必要なくそのまま食べれるので重宝しそうだと思い、購入しました。
②ご家庭では日頃、どのような備えをされていますか?
ローリングストックを心がけています。非常食だけでなく、日用品(トイレットペーパーやシャンプー類)もなくなりそうになってから購入するのではなく、予備を家に置いておけるように買い足すようにしています。また、小学生の子どもと学校の通学路で地震にあったらどうするか、いま地震が起こったらどこに避難するのか話題に出して、家族で認識合わせをするように心がけています。

購入品:防災バッグ、マジックライス

①今回購入に至った理由を教えてください。
災害発生時に、最小限の荷物で避難できる防災バッグを探しており、どれを購入するか迷っていたところ、ちょうどホームBCPの注文時期が来たため、今回購入することにしました。
②ご家庭では日頃、どのような備えをされていますか?
食料とトイレの凝固剤は備えているため、災害が発生してもしばらくは対応できると思っています。今回購入した防災バッグも寝床の近くに置いたので、すぐに避難できる準備は万全です!