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健康管理システムLOGHEALTH21/ADⅡ

システム概要

“住民のライフサイクルをトータルにサポートする、地方自治体向け健康管理システムです。
Point全国への導入実績と導入効果を最大限に発揮するサポート体制

地方自治体向け健康管理システム『LOGHEALTH21』シリーズはリリース以降、全国で100団体以上のお客様にご利用いただいています。
弊社は導入経験豊富な各地の販売パートナーと連携し、町村から中核市(※)まで、どの地域でもお客様の環境に合わせてシステムを最大限に活用いただくためのサービスをご提供いたします。
(※導入いただいている市町村の人口:約2,000人〜約400,000人)
Point保健事業におけるニーズと期待に応える機能

独自の検診も対応できるかな?
画面項目自由設定機能
検診項目や画面の並び順などの情報をデータとして管理します。これにより、各都道府県・市町村の仕様対応や、独自健診、制度改正時の項目の追加・変更が従来型システムより少ない工数で対応できます。
お困りではありませんか?
本業務で発生する市町村独自の検診や検査項目にシステムが対応せず、Excelや紙の書類で管理をしている。
当社システムでは
  • 独自検診の追加や検査項目の追加は設定の変更で対応可能です。
  • この機能をご利用いただくことで、市町村独自の運用に合わせたデータの一元管理ができます。
導入いただいている市町村様では
A市の運用事例:独自市民健診
A市独自の市民健診など市町村の取り組みに役立てられています。
[独自市民健診の概要]
対象:40歳以上の市民
検査項目:特定健康診査に加えて血液検査項目など
(特定健診にはない腎機能、貧血、その他の血液検査や心電図など14項目を追加。)

B市の運用事例:胃がんリスク検診(ABC検診)
全国の自治体で新規事業として始めることが多い「胃がん罹患リスク」を判定する健診で活用されています。
[胃がんリスク検診の概要]
対象:40・45・50・55・60・65・70歳の市民
検査項目:問診、血液検査(ヘリコバクター・ピロリ抗体及び血清ペプシノゲン)など
C市の運用事例:小児生活習慣病予防健診
小児の健康管理意識向上を目的とした生活習慣病予防健診に対応しており、問診票や結果通知書の作成、健診データの管理や分析で活用されています。通知書や案内文書は、職員様がイラストやレイアウト、文章の内容を自由に変更してお使いいただいています。
[小児生活習慣病予防健診の概要]
対象:小学生(高学年)・中学生の市民
検査項目:問診(児童と保護者)、身長・体重・腹囲・血圧の測定、血液検査など
( 事業開始時の問診項目は食事や運動状況などの15項目。
  その後の運用で細分化した食事内容や就寝時間など50項目以上を追加。)
■事業開始1年目:問診に15項目(食事や運動状況について)を設定。
■事業開始2年目:保護者対象(食事の調理方法など)の問診に50項目を追加。
■事業開始3年目:間食内容や就寝時間など問診に8項目を追加。

簡単に報告書を作成したいな
報告書作成機能
地域保健・健康増進事業報告は、報告様式(※)にシステムで集計したデータを直接書き込むことができます。個別の集計表から転記する手間が省け、簡単に報告用データが作成できます。
(※厚生労働省のHPからダウンロードしたExcelファイル)
お困りではありませんか?
  • 厚生労働省への報告書作成時期は、様々な方法で管理しているデータの手集計、提出様式への再入力、不備データのチェックなどで多大な残業が発生している。
  • システムが導入時のままなので集計条件が更新されておらず、必要な機能が実質使えない状態になっている。
当社システムでは
  • 厚生労働省のHPからダウンロードした報告書様式そのものに、直接集計値を書き込むことができます。
  • 各集計値に含まれる該当者の一覧を画面上に表示させ、集計値の根拠を確認することができます。さらに、該当者一覧から当該データの修正画面を呼び出すこともできます。
  • この機能をご利用いただくことで、報告書作成事務にかかる時間の大幅な短縮を実現します。
導入いただいている市町村様では
D市の運用事例:報告書作成(人口規模20万人)
導入前
報告書の提出期限前は、慢性的に職員の残業が発生していました。
導入後
報告書作成にかかる時間が短くなり、残業が無くなりました。通常業務時間内のみで対応可能となったため、高い費用対効果をあげることに成功しました。

簡単に必要なデータを抽出したいな
条件検索機能
必要なデータだけを簡単かつ高速に抽出できます。一度指定した条件は、次回からメニュー形式で選択でき、使えば使うほど便利になります。また、抽出したデータ一覧からワンクリックで個人の詳細画面を確認することができます。
お困りではありませんか?
  • システム内に膨大なデータ(検査項目値・行動目標など)が蓄積されているものの、抽出条件に制限があり、必要なデータが思うように取り出せない。
  • 突発的な調査物や市町村独自の年報に必要なデータの抽出にSEの訪問や操作が必要で時間がかかる。
  • 未接種、未受診者に個別案内通知を送りたいが、既定の事業しか抽出できない。
  • フォロー対象者リストの管理はExcelで個別管理しており、確認抜け・漏れが発生している。
当社システムでは
  • 検診データを、「かつ」と「または」の自由な組合せの条件で検索し、目的のデータだけを抽出することができます。
  • 条件設定は日本語で表記されており、システムに不慣れな職員でも容易に抽出することができます。
  • 抽出したデータから、ハガキの宛名、タックシール、結果通知書、Excelなどへの出力ができます。
  • この機能をご利用いただくことで、受診率・接種率の向上と市町村独自の保健指導が可能です。
導入いただいている市町村様では
E市の運用事例:乳幼児健診フォロー台帳
導入前
各健診実施後、フォロー対象者をExcelで個別管理しているため、対象者の抽出を柔軟に行えなかったり、二重入力や対象者の抜け漏れが発生していました。
導入後
健診結果の登録画面で健診結果とともにフォローの予定日や内容などのデータも登録できるようになり、システムでの一元管理を実現しました。これにより、無駄な作業やチェックミスが少なくなり、業務の効率化に繋がりました。

自分で帳票を作成できればいいな
帳票自由設定機能
すべての帳票はExcelを使ってレイアウトを変更することができ、軽微な修正はお客様自身でも対応可能です。結果通知書や受診票などは無制限にレイアウトの追加ができるため、オリジナリティあふれる帳票を作成することができます。
お困りではありませんか?
  • 案内文書などの軽微な帳票修正にも改修が発生し、時間とコストがかかる。
  • システムに予め登録されている規定の帳票以外は、別途ExcelやWordで作成していて管理が煩雑である。
  • 他の市町村で使われている帳票を参考にして活用したい。
当社システムでは
  • 受診票をはじめとする帳票は、Excelを使って自由にレイアウトの追加・変更を行うことができます。
  • 宛名番号や郵便のカスタマバーコード、検診結果の差し込みなどもExcelが操作できる職員様で対応することができます。
  • すべての帳票は、プリンターへの直接出力、Excel・PDFへの出力に対応しています。
  • この機能を利用いただくことで、導入後の事業変化や運用変更にも柔軟に対応できます。

システムの流れ

システム連携イメージ

システム構成

共通システム システム連携、各種マスター管理などを行います。
成人検診システム 各種成人検診の対象者管理、受診票発行、検診結果管理、経年的な照会、集計表作成などを行います。
特定健診・
特定保健指導システム
社団法人 国民健康保険中央会開発の『特定健診等データ管理システム』を補完する目的で開発されたシステムです。対象者管理、受診券・利用券発行、国保連・健診機関データの取込、各種データのアップロード、費用決済を行います。
妊産婦健診システム 母子手帳の交付情報から健診結果管理、照会、集計表作成などを行います。
乳幼児健診システム 各種乳幼児健診の対象者管理、受診票発行、健診結果管理、照会、集計表作成などを行います。
予防接種システム 各種予防接種の対象者管理、予診票発行、接種記録管理、照会、集計表作成・予防接種率解析などを行います。
事業支援・会場支援システム 各種健診の予約・受付などを行います。
健診会場受付支援システム 事業支援・会場支援システムのオプションとして、スタンドアロン環境にて受付を行う機能をご用意しています。
健診会場用PCで、検診受付、受診票・受診券再発行、検診結果登録を行います。
受付終了後にサーバに各データを更新します。
健康教育・相談システム 各種健康教育・相談の結果管理、照会、集計表作成などを行います。
報告書作成システム 地域保健・健康増進事業報告や各都道府県様式*の報告書の作成を行います。
※各都道府県様式は個別対応となります。
基礎統計システム 検診結果より任意に指定した数値項目の合計値、平均値、中央値、最大値、最小値、標準偏差、件数を集計し度数分布図のグラフの作成を行います。
スキャナーシステム 受診票やカルテなど様々な用紙をスキャナーで取り込み、PDFや画像としてデータ化することで、個人と関連付けを行いシステムで管理します。
また既存の電子データ(Excel,Wordなど)も管理可能です。
病類別疾病統計システム 国保レセプトの病類別医療費データを取込み各種病類別疾病統計表の作成を行います。
畜犬管理システム 畜犬台帳管理、予防注射歴管理、実績表の作成などを行います。

地域情報プラットフォームに準拠

財団法人全国地域情報化推進協会(APPLIC)が推進している地域情報プラットフォームの準拠登録製品として登録されています。 登録番号:K000656-0001
※地域情報プラットフォームとは:
地方自治体が持つシステムどうしを連携させるための仕組みとして、総務省により主催・開催された「地域における情報化の推進に関する検討会」で提言された共通基盤。総務省が推進し、財団法人全国地域情報化推進協会が標準仕様の作成・管理を行っています。
財団法人全国地域情報化推進協会(APPLIC)
準拠登録製品一覧(自治体業務アプリケーションユニット)策定

四国情報管理センター株式会社 〒780-0981 高知県高知市一ツ橋町1-36 高知本社:TEL:088-825-3571 関西センター:TEL:06-4794-0800
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