2025年度は、社員が「Work with AI」をテーマにグループで競い合い、
業務効率化や新規事業創出を目指す「ニュービジネスコンペ」を実施中。

自社が実証の場となり、顧客に価値を提供することが目的です。

各チームのリーダーには、若手社員が抜擢され、ベテラン社員がそれを支えます。
コンペに参加する8チームの活動を、順番にご紹介します。

No Code/Low Codeによる社内システム開発

プロジェクトの目的

本プロジェクトは、ノーコード/ローコードツールを活用し、非エンジニアでも直感的にアプリケーションを構築できる環境を整備することを目指しています。専門的なプログラミング知識がなくても業務改善やアイデアの実現が可能かを検証するため、試作を重ねながら取り組みを進めています。


取り組みの概要

活動は単なるツール検証にとどまらず、新たなビジネスモデルの可能性も模索しています。ハッカソン形式でのアイデア創出や、ノーコード/ローコードを活用したアプリ構築・販売など、まだ具体化には至っていませんが、将来の展開を見据えた検討を続けています。


チーム構成

現在は、グループ全体でPower Platformの検証へ移行し、より横断的で協調的な取り組みを進めています。コミュニケーションにはMicrosoft Teamsを活用し、勉強会を通じて知識共有とスキル向上を図っています。


課題と挑戦

非エンジニアにとって新しい概念やツールの習得は容易ではなく、知識のインプットに苦労する場面もあります。しかし、「やってみたいこと」や「実現したいアイデア」は積極的に挙がっており、協力しながら成果につなげる姿勢が感じられます。

今後は他グループとの連携が不可欠になるため、情報交換を積極的に行い、協働の基盤づくりを進めています。一方で、実用性を追求する過程でノーコード/ローコードの枠を超える場面もあり、プロジェクトの軸とのバランスが課題となっています。


今後の展望

この取り組みが一過性で終わらず、来年度以降にも価値を残す活動となるよう、試行錯誤を重ねながら進めています。メンバーの努力を形にし、社内に新しい可能性を広げることが本プロジェクトの目標です。

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